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【音源】【歌詞】検証。ミスチル『抱きしめたい』の歌詞は本当にパクられているのか!?

似ていることが大騒動になっています。

平浩二さんの『ぬくもり』という曲。平浩二さんがデビュー45周年で初めて、自分で作詞作曲した『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』がミスチルことMr.Childrenの『抱きしめたい』の歌詞に激似だということなのです。

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1992年発売されたMr.Childrenの『抱きしめたい』ですが、もう23年前の作品です。今なお色あせず聞かれ歌われ続けている名曲になっているのですが、その分だけ、知らず知らずのうちに見に染み込んでいたという可能性もありますが、、、

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Mr.Children 1992-1995

 

今回の平浩二さんのシングル『愛・佐世保』のカップリング曲『ぬくもり』の作詞は沢久美さんですが、とんだ45周年になってしまいました。気になるその『ぬくもり』を聞いてみると、、、


DEVO: ぬくもり 平浩二 サンプル視聴

 

カラオケの音源です。歌唱については歌が好きなんだなと思います、、、まぁ、歌詞について確認ができるのでおもしろいですよ。


ぬくもり 平浩二 こんさんのyoutube動画『ぬくもり 平浩二』より

 

 

歌詞の確認

平浩二/『ぬくもり』

出会った日と 同じように 霧雨の降る かがやく夜 目を閉じれば 浮かんでくる

あの日のままの二人

 

ミスチル/『抱きしめたい』

出会った日と  同じように 霧雨けむる   静かな夜   目を閉じれば   浮かんでくる   あの日のままの二人

 

おお!これは似てますね。

ですが、まだ似てるところはありますよ。気になるサビのところは?

 

平浩二/『ぬくもり』

人波であふれた 街のショーウインドウ みとれた君が ふいにつまずいたその時 受け止めた両手の   ぬくもり今も   抱きしめたい 二人だけの 夢を胸に つらい事でも 越えてゆける 指きりした 約束たち

 

ミスチル/『抱きしめたい』

人並みで溢れた  街のショウウインドウ   見とれた君が   ふいにつまずいたその時   受け止めた両手のぬくもりが今でも   抱きしめたい   溢れるほどの   想いがこぼれてしまう前に   二人だけの夢を胸に   歩いてゆこう   終わった恋の心の傷跡は

 

かなり似ていますね、、、

ネットでも『全然違うメロディで『抱きしめたい』の歌詞を歌ってる』などかなりの騒ぎとなっていました。2015年5月に発売され、すでに7ヶ月が経った12月に、このようなネット上の騒ぎを受け止め、CDの発売元である徳間ジャパンコミュニケーションズは、公式ホームページで謝罪文を掲載し商品の回収を決定しました。

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徳間ジャパンコミュニケーションズ公式ホームページの文面全文】より
❝平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、弊社が本年5月13日に発売いたしました平浩二のCDシングル「愛・佐世保」(TKCA-90689)の収録曲「ぬくもり」の歌詞につきまして、Mr. Children樣の「抱きしめたい」の歌詞と極めて相似するとのお問い合わせやご指摘をいただくなど、お騒がせいたしまして大変申し訳ございませんでした。
 
 弊社では、本件詳細を調査中でありますが、「抱きしめたい」との近似性につきましては、同一の部分が数多く存在している事実を認識し、著作権侵害に相当するものと判断し、出荷を停止しておりました同商品の回収を決定したことをお知らせいたします。
 尚、弊社は当該関係者に対して厳正なる対処にて臨む所存でございます。
 
 Mr. Childrenの皆様、Mr. Childrenファンの皆様、関係各社の方々にご心配、ご迷惑をお掛けしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。❞

 

この後、平さんもコメントを記載しています。

お騒がせしております「ぬくもり」の件につきまして

 日頃よりご支援いただきまして、ありがとうございます。先日よりインターネット上において、お騒がせしております件につきましてご説明させていただきます。

 12月10日夜、インターネット上において、私が今年5月に出させていただきました新曲「愛・佐世保」が入っておりますCDのカップリング曲「ぬくもり」の歌詞がMr.Children様の楽曲の歌詞に酷似しているとの内容がアップされているとの情報が入りました。私としては全く寝耳に水のことであり、本当にそのようなことがあるのか信じられませんでしたが、歌詞の内容は確かに酷似しており、大変驚愕(がく)いたしました。

 今回のような事態になってしまいましたことにつきまして、一歌い手として大変申し訳なく思いますと共に、Mr.Children樣、ファンの皆様、及びその関係者の皆様に対して、ご心配、ご迷惑をおかけしたこと、お詫(わ)び申し上げます。

 今後とも何卒変わらぬ応援をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。 ❞

 

せっかくの45周年記念であった平浩二さん。とても肩を落としているようです。この話題が別の意味で注目を浴び、平さんの曲への関心につながれば、まだ救われるかもしれませんね。