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宇宙開拓エイリアン発見に大規模プロジェクトとホーキング博士の懸念

ついに来た!エイリアン襲来!?

漫画でも小説でも、ましてや映画でもなく欧米が騒然となっている事実。あの車いすの天才宇宙物理学者、スティーブン・ホーキング博士が明言しました。

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ホーキング博士は、ブラックホール素粒子を放出することによってその勢力を弱め、やがて爆発により消滅するとする理論を発表するなど、『量子宇宙論』という分野を形作ることになった人物。現代宇宙論に多大な影響を与えています。宇宙に関しては専門領域であるホーキング博士ですが、エイリアンを含む、地球外生命体の発見にも取り組んでいるとのこと。(wikiより)

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そんな、ホーキング博士の言葉を私たちはどのように捉えたらいいのでしょうか。もし、エイリアンや地球外生命体が地球に来たらどうなるのか?

 

それは、『エイリアンが地球に来るということは、コロンブスがアメリカ大陸に上陸した時のように、先住民族のことをよく知らないために起きてしまった虐殺の悲劇と同じようになる』と言います。

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高度な文明を持つエイリアンと地球人とはレベルが違いすぎる。ということです。いてほしいようないてほしくないような。ロマンがありますが反面、恐怖を感じますね。

 

ホーキング博士は今、宇宙から地球に届く電磁波を調べようとしています。 計画は米国とオーストラリアにある3つの電波望遠鏡を使う予定らしいですが、地球外知的生命体から送られてくる信号を探査するプロジェクト自体は1960年代ころから断続的に行われてきていました。

 

そのプロジェクトが、今回は過去最大規模になるとのこと。その分費用も結構使っています。たとえば、

・望遠鏡の感度は従来の50倍

・探査範囲は10倍

・周波数域は5倍

と、過去の探査で1年かかったデータ量以上の量を、わずか1日で集めることができるらしいです。この研究プロジェクトを『ブレークスルー・リッスン』と呼び、これから10年間で、銀河系内の100万個の天体を中心に探査するそうです。

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宇宙科学分野で多くの優れた人材を輩出している、アメリカ・カリフォルニア大バークレー校が、このプロジェクトに全面協力するとのこと。全世界の900万人のボランティアも解析に加わるなど、もの凄い規模で進められる予定。

 

また、集められた膨大な電波のデータは、ウェブ上でも一般公開されるとのこと。ここまで大規模なプロジェクトの費用などはロシアの大物実業家であるユーリ・ミルナー氏が事業パートナーとなり1億ドル(約120億円)をポケットマネーで出資したそう。

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アメリカ航空宇宙局NASA)が、火星に川が流れている証拠を見つけたことで、地球外生命体への期待が高まっていますが、ホーキング博士は言います『仮にエイリアンを含む地球外生命体を確認できても、関わりを持つべきではない』と。

 

参考:

www.iza.ne.jp