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毎日のネタ

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有名な陶芸家になる前に陶芸を始めてみる

陶芸をはじめる。

夏休みをいい機会として、ずっとやりたいと思っていたことを、もう一度思い描く人も多いのではないでしょうか。

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絵画をやってみたかった。

彫刻をやってみたかった。

書道をやってみたかった。

ペーパークラフトをやってみたかった。

楽器をやってみたかった。

陶芸をやってみたかった。

 

やりたい。と思っていても、ついつい日々の慌ただしさに後回しになってしまっていた、自分のやりたいこと。もう一度目を向けてみましょう。

 

自分を表現する。

自分を表現するってどういうことなのか?就活みたいですが、自分らしさって見失いがちです。他人が感じていることが本当の自分らしさなのかもしれませんが、もしかしたら、やりたいと思っていたことで自分らしさが見えるかもしれません。

 

やりたいと思っていたことが、実は自分にとってすごく重要なものになる可能性もありますので、思い立ったらやってみましょう。

 

陶芸家になる。

陶芸家になることは実は、難しいことではないのです。

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試験も面接もあるわけではなく、資格も免許も必要なし。さらには、年齢や性別、国籍も関係が無いので、『私は陶芸家だ』と言えば陶芸家になってしまうのです。

 

ただ、それが自分の目指すポジションなのか?ということに尽きるのですが、陶芸で身を立てたいとか、日本や世界で認められるような陶芸家になりたい。ということであれば、知識や経験、自分らしさ、そして継続力など必要な要素がいっぱいあるわけです。

 

趣味としてやるのか、自分探究のためにのめり込むのかは考え方次第なのですが。

 

陶芸もいろいろ

陶芸と一口に言っても、方向性はいろいろあります。

・伝統工芸陶磁器

・民芸陶器

・モダンクラフト食器

・工業製品

・現代陶芸(オブジェ)

 

伝統工芸や民芸陶器などは、その地の窯元に師事して技術を習得する。ということになります。ただ、その技術を生かし独立して陶芸家として歩んでいくには自分の力が必要です。

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また、工業製品ならばノリタケなどがメジャーです。日本国内でなくても海外に出ていくのもありかも知れません。

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クラフト食器などは、陶芸教室に通ったりして自分で窯を持ち作品を作って売り込むことができる、総合陶芸家(企業家)としての活躍が可能ですが、その分、他に負けない才能を磨く必要があります。売り込む方にパワーがいるらしいので、営業センスも必要かもしれませんね。

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現代陶芸(オブジェ)は、魅せることに重点を置いた陶芸です。

 

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陶芸教室に学ぶ

まずは、陶芸を楽しむというところから始めてみましょう。

陶芸教室に通ったり、通信教育を通して陶芸の楽しさを感じる方がいいかも。あとは、同時に陶芸展に通い作品の素晴らしさやひらめきを感じ、自分の肥やしにしていくことでしょうか。自分の方向性が分かれば、迷うこともなくなるかもしれませんからね。

 

専門的に学ぶ

各窯業産地に陶芸の専門学校があります。ここで、知識や技術、ある程度の経験を積むことができますので、陶芸家になりたい!ということであれば、窯元を訪ねて師事するほかにも、専門学校に通うという選択もあります。

 

陶芸教室の講師になる

専門学校で知識や技術をある程度学び、講師として活動し、自分の作品を発表していくという方法もあります。

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続けていれば、もしかしたら転機が訪れ、脚光を浴びるかもしれません。

でも、スポットライトを浴びるステージに上がるためには、一歩一歩進んでいかなければいけません。