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毎日のネタ

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夏リッチになれるおいしい水出しアイスコーヒーの作り方

ビーチやプールサイドのパラソルの下。

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新緑の木漏れ日の中のハンモック。

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スペシャルな夏っていいですよね。ちょっとリッチ気分になります。

なかなか自由にできる時間やお金も限られている中で、夏の間中ビーチにいることも、高原にいることもできません。

 

でも、いつもと同じ場所で同じ景色であっても、こんなちょっとしたことで、リッチでスペシャルの気持ちになれる方法があるのです。

 

それは、

『おいしいアイスコーヒー』を飲むことです。

この『おいしい』という言葉がキーワード。おいしいアイスコーヒーがあれば、スペシャルな夏のひと時を感じられるはずです。

 

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だったら、カフェに行って飲めばいいんじゃない?という声も聞こえますが、おいしいアイスコーヒーって、すごくかんたんに作れます。知ってましたか?

ですので、この夏は自分で、おいしいアイスコーヒーを作って、暑い夏をスペシャルに過ごしましょう。

 

おいしいアイスコーヒーを作ろう

アイスコーヒーといっても作り方がいろいろあります。

ここでは、もっともかんたんな作り方で、もっともおいしい『水だし』アイスコーヒーを作っていこうと思います。

 

水出しアイスコーヒーを作るのに必要なものがありますので、まずはこの用意をしましょう。

 

・アイスコーヒー用の豆

・ミネラルウォーター(常温)

・ポット(ハリオの水出し珈琲ポット/600ml、5杯専用)

 

www.hario.com

 

コーヒーを水に浸して冷蔵庫で冷やすだけなので、めちゃ簡単。夜作っておけば朝にはもう飲めます。

  

しかも、水出しコーヒーの良いところは、『お湯を使わない』ところ。

お湯による熱によって苦味が出るのを抑え、やわらかな甘みのあるアイスコーヒーができあがります。酸味や苦味が少ないおいしいアイスコーヒーとなります。

 

濃いめに入れたホットコーヒーを氷や冷蔵庫で冷やしてアイスコーヒーにするという方法もありますが、これだと飲んだ時のスペシャル気分があまりないのでお勧めしません。

 

ホットコーヒーを冷やすと、香りや苦味、えぐ味が強く出てしまってまろやかなアイスコーヒーにはならないからです。

熱を加えないのでカフェインもホットコーヒーからのよりもかなり少なくなります。

暑いので、いたみやすくなります。1~2日で飲み切るようにした方がgood。

 

こだわりのポイント

おいしい水出しコーヒーをのむために、こだわりのポイントをご紹介。

・コーヒー豆のロースト(焙煎)の深さ

フルシティローストがおいしい頃合いかと思います。微かな苦味がでます。

 

・軟水のミネラルウォーター

 

おうちの近くに、コーヒー専門店があるのでしたら、『水出しアイスコーヒーを飲みたくて』と言ってお店の人に豆を選んでもらいローストして、挽いてもらうのが手間なくおいしいアイスコーヒーが飲めるポイント。

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焙煎時間の短いライトローストからイタリアンローストになっていくにつれて、焙煎時間は長くなっていき、豆の色も薄緑からまっ黒に近づいていきます。

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ライトロースト/シナモンロースト/ミディアムロースト/ハイロースト

 

味は、ライトローストの方が酸味が強くて、イタリアンローストになっていくにつれて苦味が強くなっていきます。

 

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シティロースト/フルシティロースト/フレンチロースト/イタリアンロースト

 

おいしい水出しアイスコーヒーを作るなら、シティーロースト、フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンローストがいい。それぞれに味の違いがあるので試してみてもいいかも。

 

挽き方は中挽きがいい感じ

挽き方は、いつ飲むかによって変えるのもいいかも。

・夜作って朝飲む(浸し:8時間くらい);中挽きからやや粗挽き が良い感じ。

・朝作って昼飲む(浸し:4時間くらい);中挽きからやや細挽き が良い感じ。

  

使う水は『軟水』

おいしいアイスコーヒーを作ろうとするのであれば、軟水を使いましょう。

軟水は『まろやか』で、やや『酸味』が出やすくなります。

硬水は『苦み』が強く出ます。

 

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軟水と硬水の違いは、水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量の多い少ないということですが、軟水のミネラルウォーターは『ヴォルビック』や『南アルプスの天然水』など、硬水では『エビアン』『ヴィッテル』などがあります。

 

できれば、アイスコーヒーに入れる氷も美味しい水ほうがいいですね。

 

硬度別商品一覧-水広場-

 

コーヒーの苦味成分は、軟水には溶けにくく、硬水に溶けやすいので、軟水硬水のミネラルウォーターを使い分けて、味わってみるのもおもしろいですね。

 

硬水で入れると、苦味が際立ち香ばしいコーヒーになります。